【初心者向け】初めてのルアーフィッシング!初心者でも釣れるルアーフィッシング3選!

アジング

「ルアーフィッシングに挑戦してみたいけどなんか難しそう・・・・」

「エサじゃなくても本当に釣れるの?」

そんな疑問を持っている方に初心者でも簡単に釣ることができるルアーフィッシング3選をご紹介します(*゚▽゚)ノ

釣り初心者・ルアーフィッシング初心者でも始めやすいものばかりなので、気になったものがあったら是非挑戦してみて下さいね(^^♪

①アジング

アジングってどんな釣り

アジングとは、軽めのルアー(ジグヘッド+ワーム)を使って「アジ」を狙うルアーフィッシングのことです。
アジといえばサビキ釣りのイメージが強いかもしれませんが、実はルアーでもめちゃくちゃよく釣れます!

使う道具がとても軽くてコンパクトなので、仕事終わりやちょっとした空き時間に「身軽にふらっと行ける」のが最大の魅力です(^^♪

初心者におススメな理由

①重い道具や匂いの気になるエサが必要ないので気軽にできる

近所の堤防・漁港でできるので、気軽に始められる

初心者でもボウズ(一匹も釣れないこと)になりにくい

④アジは食べたら最高に美味しいお魚です。釣りたての刺身やアジフライは格別です(*´∀`)

必要な道具は?

必要な道具(タックル)はこれだけ!
①アジングロッド(竿)

1g前後の軽いルアーを投げるための、細くて軽い竿。軽めのルアーを投げられればメバル用やブラックバス用、トラウト用などでもOK!

② 小型のリール

おススメは2000番クラスの小さなスピニングリール。投げるルアーの重さに合わせて1000番~2500番の間で選びましょう( ̄∀ ̄)

③ジグヘッド+ワーム

ジグヘッド(オモリ付きの針)に、ワーム(柔らかいプラスチック製のルアー)をセットして使います。

★最初は、釣具屋さんで売っている「アジングセット」のような初心者向けのもので十分始められますよ!個別で揃えるよりもお値段も抑えらえれるのでまずはこちらの「購入を検討してみましょう♪

 

釣るためのワンポイント

アジングは夜がおススメです。アジは夜「常夜灯(街頭)の明かり」に集まる習性があります。まずは夜の漁港に行って、明かりが海を照らしている境界線を狙ってルアーをゆっくり引いてみてください。ブルブルッという手応えがあった瞬間は病みつきになりますよ!

②エギング

 エギングってどんな釣り?

エギングとは、日本古来のルアー「エギ(餌木)」を使って、主に「アオリイカ」を狙う釣りのことです。 魚ではなく「イカ」をルアーで釣るというのが最大の特徴で、ゲーム性が高く初心者から玄人まで大人気の釣りです! 特に秋は、好奇心旺盛で小ぶりなイカがたくさん沿岸に集まるため、初心者がエギングを始めるのに最高のシーズンです(^^♪

初心者におすすめな理由

①エサを使わないから気軽に釣りに行ける

エギと呼ばれるルアー(疑似餌)を使用するためエサを用意する日宇町がありませんアジング同様、バッグに道具を忍ばせて身軽に釣行できます。

②イカの「サイトフィッシング(見えイカ釣り)」が楽しめる

秋の昼間などは、堤防から直接視認できるイカを狙うこともできます。ルアーを追いかけてくるイカの姿が目視できることもあり、大興奮間違いなしです(๑`·ᴗ·´๑)

高級イカが自分で釣れる

お店で買うと高い「アオリイカ」の新鮮な刺身やイカリングを贅沢に味わえます。特に釣れたてのイカの刺身を肝醤油と一緒に食べることができるのは釣り人の特権です(≧◡≦)

必要な道具は?

必要な道具(タックル)はこれだけ!

エギングロッド(竿)

ルアーを鋭く動かす(しゃくる)ため、少し張りのある8フィート(約2.5m)前後の竿。25g~30g程度の重さまで投げることが可能なルアーロッド(シーバスロッドなど)であればOK!

スピニングリール

2500番〜3000番クラスのリールが扱いやすくておススメです。ラインは主にPEラインを使用します。

エギ(ルアー)

エビに似た形をしたカラフルなルアー。秋は「2.5号」や「3.0号」という少し小さめのサイズが基本です。カラーは迷ったらオレンジ系がベターです。サイズや色は季節などによって釣れやすさが変わるので3パターン程度用意しておくのがおススメです。

★最初は、釣具屋さんで売っている「エギングセット」のような初心者向けのもので十分始められますよ!個別で揃えるよりもお値段も抑えらえれるのでまずはこちらの購入を検討してみましょう♪

 

 釣るためのワンポイント

エギングの基本アクションは、ルアーを海底まで沈めてから、竿を上に向かってシュッシュッと数回鋭く跳ね上げる「シャクリ」です。 イカはルアーが動いている時ではなく、「シャくった後に、ゆっくり海に沈んでいく(フォール)瞬間」に抱きついてきます。ルアーをしっかり沈めて待つ時間を意識するのが、最初の1杯を釣る最大のコツです!

③スーパーライトショアジギング・ライトショアジギング

ライトショアジギングってどんな釣り?

ライトショアジギングとは、岸(堤防や砂浜)から20g〜40g前後の少し軽めな金属製のルアー「メタルジグ」を遠投して、回遊してくる青物(サバ、カマス、ワカシ・イナダなど)や、底に潜むハタなどを狙う釣りです。 さらに、もっと軽いルアー(10g〜20g前後)を使い、より手軽にたくさんの種類の魚と遊べるように進化したのが「スーパーライトショアジギング」です(^^♪ どちらもルアーを思いっきり遠投する爽快感と、魚がかかったときのガツン!という強烈な引きが最大の魅力です!

初心者におすすめな理由

①初心者でも簡単に遠投できる爽快感

金属性のルアーを投げるので、初心者でも驚くほど遠くまでルアーを飛ばすことができます。ルアーを遠くにキャストできる爽快感は病みつきで投げているだけでも楽しくなっちゃいます(≧◡≦)

②ルアーの動かし方が簡単

投げて海底まで落としたらしゃくりながら巻くだけでOK!なんなら一切しゃくらずにただ思いっきり巻いてくるだけでも釣れちゃうんです!難しいことを考えなくてもOKなので初心者でも気軽にできちゃいます♪

③思わぬ大物が釣れる

“ライト”ショアジギングと侮ってはいけません。回遊してくる魚のタイミングが合えば80㎝オーバーの大物が釣れることもあります。堤防からこんな大物を釣ってしまったら一生自慢できるでしょう!

④釣れる魚の種類が豊富

サワラやブリなどの大物の青物からアジやサバなどの小・中型の青物だけでなく、ハタやカレイなどの海底に生息する魚も狙えます。スーパーライトショアジギングでは遠投するだけでなく、漁港の足元やテトラポット回りを狙うことでカサゴなどさらに多くの魚種を狙うことができます。

必要な道具は?

 必要な道具(タックル)はこれだけ!

ロッド(竿)

ライトショアジギング:20g〜40gのルアーをしっかり投げられる、9〜10フィート(約2.7〜3m)前後の少し長めのルアーロッド。エギングロットやシーバスロッドが軽く扱いやすいのでおススメです。

スーパーライトショアジギング:10g~20g程度のルアーを投げられるルアーロッド。エギングロッドや強めのアジングロッドなどが使いやすく汎用性も高いのでおススメです。

スピニングリール

ライトショアジギング3000番〜4000番クラスのリールがおススメです。遠投するためにPEライン(1号前後)を巻いておきます。

スーパーライトショアジギング:2000番~2500番クラスのリールがおススメです。こちらもPEライン(0.6~0.8号)を巻いておきましょう。

メタルジグ(ルアー)

ライトショアジギング:20g〜40g

スーパーライトショアジギング:10g~20g

様々な色やタイプがありますが、イワシカラーなどの小魚に似せたカラーがおススメです。時期や魚種、時間帯などによって釣れるパターンが変わりますので、ブルー系、ピンク系、シルバー系など色々なカラーを用意しておきましょう。

★最初は、釣具屋さんで売っている「ライトショアジギングセット」のような初心者向けのもので十分始められますよ!個別で揃えるよりもお値段も抑えらえれるのでまずはこちらの購入を検討してみましょう♪

 

釣るためのワンポイント

 メタルジグは、海面近くから底(海底)まで、すべての深さを探ることができます。 まずはルアーを投げたら、一度海底までしっかり沈めましょう(糸がたるんだら着底の合図です)。そこから「1秒に1〜2回」くらいのペースでリールを巻きながら竿を軽く上にピシッ、ピシッと動かしてみてください。 魚はルアーが「ヒラヒラと不規則に動いた瞬間」や「一瞬立ち止まった(フォールした)瞬間」にガツンと襲いかかってきますよ!特に青物は速く動かし過ぎかな?というくらいが釣れやすいので、ルアーを早く動かすことを意識してみましょう!

 

いかがだったでしょうか?

どれも簡単なのに奥が深くて初心者からベテランまで大人気のつりです。

「自分でもできそう!やってみたい!」と興味をもっていただけたら幸いです(≧◡≦)

それぞれの詳しい釣り方の紹介は下記の記事でしていますので、是非そちらもご覧になってくださいね(^^♪

 

【初心者向け】最初の一匹が釣れる!初めてのアジング道具選びとコツを解説

【初心者必見】迷わない!初めてのエギング入門【タックル・ルアー・釣り場】

知識ゼロから始めるライトショアジギング完全ガイド!必要なタックル・釣り方を徹底解説

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